【比較】チャンピックスの通販と禁煙外来【費用はどっちが安い?】

チャンピックス通販 禁煙外来

チャンなび編集部

チャンピックスで禁煙したいけど「禁煙外来」と「通販」ぶっちゃけどっちがいいの?費用はどっちが安いの?

という疑問を解消すべく、禁煙外来と通販のメリット・デメリットについてまとめました。

チャンピックスを購入する方法としては主に以下2つですので

チャンピックスの入手方法

  • 禁煙外来で処方してもらう
  • 通販で購入する

この禁煙外来と通販について気になる費用面・安全性など比較した内容をお伝えします。

禁煙外来でチャンピックスを処方してもらうメリット・デメリット

禁煙外来のメリット・デメリット一覧

メリット

  • お医者さんと一緒に禁煙ができる(何でも相談できる)
  • 自分に合った禁煙治療ができる(もしチャンピックスが合わなかったら他の治療法へ変更など)

デメリット

  • 定期的に通う必要あり
  • 保険適用外だと高額

禁煙外来の一番のメリットは『お医者さんのサポート』

禁煙外来の一番のメリットはお医者さんのサポートを受けて禁煙治療ができること。

チャンピックスを安心して継続して服用するための説明やアドバイス、またもし何かあった場合の健康状態のチェックなど、禁煙を成功するための手厚いサポートを受けて禁煙生活を送ることができます。

もしチャンピックスが自分に合わないと診断されれば別の治療法(ニコチンを含む禁煙補助薬)に切り替えれるなどのメリットもありますね。

チャンなび編集部

お医者さん管理の元でチャンピックスを使えるので安心して服用ができるのがいいですね!

禁煙外来の一番のデメリットは『定期的な通院』

逆にデメリットは定期的に通う必要があるということ。

こちらが禁煙外来の禁煙治療スケジュールです。

禁煙治療 スケジュール出典:健康保険等を使った禁煙治療のスケジュール – すぐ禁煙.jp(ファイザー)

禁煙治療は12週間が基本ですので、2週間おきに計5回通院する必要があります。

3ヵ月間(12週間)も定期的に病院に通う時間・日にちを作ることがけっこう大変なんですよね。

チャンなび編集部

仕事が忙しいとか、遊びに行きたいとか、あまり外出したくないという人は大変です。

あと、条件を満たせば健康保険等を使って禁煙治療を受けることができますがもし保険適用外だとかなりの高額となります。

チャンピックスを通販した場合のメリット・デメリット

メリット

  • 処方箋不要で家にいながら買える
  • 禁煙外来に通う必要がない
  • 費用を抑えらる(コスパが良い)

デメリット

  • サポートが無い
  • 安全性のリスク

通販した場合の一番のメリットは『通院が不要なこと』

 チャンピックスを通販した場合の一番のメリットはやはり「通院が不要」なことです。

禁煙外来だと3ヵ月間(12週間)の間は定期的に通院する必要なので時間的に余裕がある人でないと中々厳しいですが、通販であれば

  • 自分のタイミングで自宅からでもチャンピックスが購入できる
  • 自分のタイミングでチャンピックスを使った禁煙ができる

というメリットが大きいです。

通販した場合のデメリットは『サポート無し』

通販した場合の一番のデメリットはお医者さんのサポートを受けられないこと。

・ちょっと最近体調悪いけどチャンピックスを服用してもいいのかな?
・チャンピックス飲んでからなんだか体調良くない気がするけど大丈夫かな・・・

など、ちょっと心配に思うことがあってもすぐにアドバイスが貰えません。

それを解消するためには結局一度病院に行かなくてはいけません。

チャンなび編集部

すぐに相談できる人がいない不安と、自分一人のチカラで禁煙を続ける意思も必要です。

また、チャンピックスを通販で購入する場合には、そもそも購入したチャンピックスが偽物だったというような危険やリスクもあるため、信頼できる通販サイトからチャンピックスを購入する必要があります。

チャンピックス通販の危険性はこちら
チャンピックス通販 危険チャンピックス通販は危険?偽物や違法サイトを回避する方法

【衝撃】通販と禁煙外来、じつは禁煙外来のほうが安い(保険適用なら)

チャンピックスは通販で購入した方が安い、というイメージがありますがじつは

健康保険が適用できれば禁煙外来の方が安い

です。

※12週間分のチャンピックスを通販した場合です。

禁煙外来は健康保険が適用できれば約20000円

こちらが健康保険を使って禁煙外来で禁煙治療した場合の費用の一例です。
(自己負担額を見てください。)

健康保険 禁煙治療 負担額参考:禁煙外来っていくらかかる? – すぐ禁煙.jp(ファイザー)

上記は「ニコチンを含まない飲み薬の場合」の12週間の禁煙治療費なので、チャンピックスを処方してもらった方のトータル費用だと思われます。

3割負担の合計金額は19,660円。

 

そしてこちらが8~12週間の禁煙治療にかかる費用のおおよそを表した図です。

禁煙治療 費用参考:禁煙外来っていくらかかる? – すぐ禁煙.jp(ファイザー)

健康保険を適用した場合の自己負担額は13000円~20000円となっています。

ただし、この金額はチャンピックスだけではなく、別のもっと安価な薬(ニコチンパッチやニコチンガム)を使ったケースも含まれますので、チャンピックスを使った禁煙治療はだいたい20000円近くとなります。

チャンピックスの通販だと12週間分で約29000円

別記事に書いていますが、12週間分のチャンピックスを通販した場合の費用は約29000円です。

チャンピックス 12週間分 最安値

なので単純に12週間分を通販した場合で考えると、禁煙外来よりも通販のほうが1万円ほど費用が多くかかります。

チャンなび編集部

ただ通販の場合、禁煙途中でもうチャンピックスが不要そうであれば購入をストップできるので、通販の方が出費をコントロールできる強みがありますね。

 

ただし健康保険が適用できなければ費用は高い

単純な比較だと、通販の方がお金かかるという事実でしたが、禁煙外来のほうを安くするには健康保険の適用が条件となります。

禁煙治療に保険を適用するためには下記の条件が必要です。

  1. ニコチン依存症の判定テストが5点以上
  2. [1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数]が200以上
    (2016年4月より35歳未満には上記要件がなくなりました)
  3. ただちに禁煙を始めたいと思っている
  4. 禁煙治療を受けることを文書で同意している

引用:健康保険等の適用条件 – すぐ禁煙.jp(ファイザー)

また、「前回の治療の初回診療日から1年経過していること」という条件もあるため、過去1年以内に禁煙治療して失敗してしまった人は適用対象外となります。

 

そのためもし保険適用外だと下の赤枠内の金額が全額自己負担になります。

チャンピックス 健康保険適用外

めちゃくちゃ高額です・・・

【結論】チャンピックスは通販と禁煙外来、どっちがいい?

チャンピックスで禁煙する場合、通販と禁煙外来どちらにもメリット・デメリットがあるので、『絶対こっちのほうがおすすめですよ!!』とは言えません。

なので、自分がどういう環境なら禁煙成功しやすいのかを一度考えてみると良いです。

 

ということで、もし

  • 時間に余裕がある
  • 定期的に通院するための時間が作れる
  • お医者さんに相談しながら禁煙したい
  • 自分一人だけでは禁煙は無理そう

であれば、禁煙外来を選ぶのがおすすめです。

 

逆に

  • 忙しい、あまり通院したくない
  • 特にサポートは不要(必要あれば病院に行けば良いという考え)
  • 試しに自分だけのチカラで禁煙してみたい
  • 自分のタイミングで禁煙をしたい
  • 健康保険が適用外

であれば、通販での購入で良いと思います。

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